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2019 / 03 / 15  11:58

にゃごりんのキャッシュレスの流れ その4

・にゃごりんのキャッシュレスの流れ その4

旅とキャッシュレス

 

山口県の岩国まで蔵見学に行くことになり、どのくらい現金を使わないでいけるのかという実証実験をしてみました。

 

使うのはJAL・JCBカード、楽天・VISAカード、Yahoo!・MASTERカード、LINEPayカード、GG・WAONカード(JALマイレージ付き)、Suicaカード、nanacoカードを用意。

そして、スマホを使って、なるべく現金を使わない旅をすることにしたのです。

 

旅の前段階。

どのルートから行くかを検討する。

千歳空港から広島空港入りして、空港からリムジンバスで広島駅、JRで岩国駅へ、そこで二泊して、当日はレンタカーを借りて蔵巡り。

帰りは来た逆のルートで帰って行くという計画を立てました。

 

飛行機は今まで貯めたマイレージを使用して飛ぶことにして、パソコンでマイレージで航空券の予約をする。リムジンバス、JRは到着時間に左右されるので出たとこ勝負です。

宿泊ホテルは楽天トラベルでチェックして、岩国駅前の温泉付きのホテルに決定。

レンタカーはいつも使っているトヨタレンタカーが駅の近くにはなく初めてニッポンレンタカーを使うことにしたのですが、コレがラッキーで女性サービスの予約限定プラン(運転者・同乗者、男性可)が朝の8時~20時までの12時間プランを格安で借りることができたのです。

 

さて、当日。

ペットキャリーケースに猫3匹を入れて、動物病院のペットホテルに預けてから空港へ向かいます。

車をB駐車場に預けてお土産を買いにGO!

すでに近しい人にはB級グルメを渡しているので事前に、セブンイレブンでnanacoを使って北海道のセブンイレブン限定カルビーのじゃがビー 山わさび5倍味を山ほど準備。

さらにビッグハウスでクレカを使って菊水の生ラーメン「えびそば一幻 えびしお」をその日のうちに渡せる人のために用意。

そして定番のマルセイバターサンドを、空港でクレカ使用で購入という流れです。

 

受付カウンターには向かわず、一路、手荷物検査場へ。

今回はJALだから荷物を預けずに手荷物だけで通過、入口でGG・WAONカードをかざすだけで、時間や予約した座席の番号のレシートを検査員からもらう流れです。

飛行機の入場もGG・WAONカードをかざすだけで飛行機に乗れてしまいます。

少し前までは考えられないスピードです。

すごいなぁ。

 

広島空港に到着すると、リムジンバスではSuicaが使えることが判明。

Suicaをチャージしようと自販機に入れると吐き出され、地元のカードでないとダメと分かり焦ります。その後、隣接してるファミマでSuicaのチャージが出来ると教えてもらいファミマの店員さんにチャージしてもらいました。

リムジンバスの入口でSuicaをかざして中へ、リムジンバスは臨時便だったので少し早い出発です。バスの中でスマホを使いグーグル先生に検索してもらうと、一つ早いJRに乗れるのが判明、順調です。

 

ホテルに着くと着替えて、村重酒造の社長と総務部長、蔵人の金子さんと会食である。

ホテルから少し離れた居酒屋に案内してもらいました。

その店では岩国の日本酒が全部揃っていると言うか、山口県の日本酒がほぼ揃っているすごいお店でした。

ネットで調べてもほとんど解らない「金雀」を3種類もご馳走になりました。

「長陽福娘」も2種類飲んで、ここでしか飲めない「雁木」の直汲みも頂きました。

アテにはふぐの白子の焼いたもの、ふぐの陶板焼き、まさに至福の時間。

そして、ここでもキャッシュレスの話題になりました。

村重酒造さんの処でも観光向けの販売をやっているのでペイペイの話やレストランボード、AIRレジ、軽減税率の話になって、まるでリクルート社と政府の手先になった気分で話をしている展開に……。

 

さて、ホテルに戻って明日の準備の後はお楽しみの温泉!!

このホテルの2階が温泉になっていて、宿泊者は無料で使えちゃうのです。

タオルとロッカー用の100円玉を持ってお風呂に入りに行く、ここでは現金が必要。

帰りにジュースとアイスキャンディを自販機から現金で買う。

 

朝6時半に朝食、荷物を整理してニッポンレンタカーへ向かうと、用意されていた車はヴィッツでした。ここでもクレカで支払いをして出発!

ここから少し悲劇が始まるのです。

途中水分補給にコンビニのポプラへ立ち寄る、コーヒー味のリアルゴールドとレモン水と、まさかのために眠眠打破をペイペイで支払う。

 

まず最初は獺祭へ、一度行ったことがあるから平気と思っていたのですが……

だんだんと道が2車線から1車線へ、そして中央線が消えて、一台走れるかという狭い道になっていき、前回行った時とは明らかに違うコースを走っているらしいんです。

そのうち、黄色いガードレールが幾つも川に落ちているんですけど、少し川側の道路崩れてるんですけど……完全に山道になっていくんですけど……そのうち、崖崩れの工事で通行止めが出てきて引き返してカーナビを再検索。

少し登って別な道へ、ここで道幅がすごく狭くなってから初めての対向車!!

恐い、もう動けないから止まっちゃうよ、ヒーッお願い上手く横をすり抜けて~~相手の車に祈ってしまいました。更に進むと(て言うか進むしかないんですよね、後戻りできないこの道は)「イノシシ狩り!!」とかの看板も見る(恐くて写真撮り忘れました)

しばらくしてやっと民家が見えてきて橋を渡ると大きな道路に合流、そこから獺祭のシルエットが見えた時は心底ホッとしました(涙目)

なんだか「昨年の水害の爪痕を見るツアー」へ強制参加させられていた気がしました。

蔵見学コースに参加して見た内容は別な機会に……

 

次は、村重酒造へ向かいました。

日下杜氏と話をして、蔵人の金子さんの熱い解説つきで蔵見学をさせてもらいました。

時間が押すなか更にもう一蔵、五橋さんへ向かいます。

途中、錦帯橋をチラリ、次は歩きたいねと流し見で通過しまして到着です。

五橋さんでもバッチリ蔵見学をさせてもらい、試飲もさせてもらいました。ホクホクです。

蔵見学で見た内容は別な機会に……

 

本日の予定は無事終了したので、帰りの時間は主婦タイム。

五橋さんから少し離れたところにあったスーパーに入りました。

スーパー巡りは旅の一興です。

スーパーでは地サイダーや地元で作られたレトルトカレー、生ラーメン、おつまみをクレカで購入。

途中セルフのガソリンスタンドによってクレカだと現金より1円安いと、リッター137円でクレカで精算。

ニッポンレンタカーへ到着。

雨なのでホテルまで送ってもらえました。

 

ホテルから外の駅前に出て、噂に聞く「100時間カレー」に挑戦。

オープンしたばかりで、券売機には「クレカ近日対応」の張り紙が……

仕方が無いので現金で食事をとる。

 

朝は6時起きで食事を取ってJR岩国駅へ、お土産の買い物は広島駅ですると決めて行動です。

広島駅、いろいろ種類があるけど、どこまでももみじ饅頭……

結局、もみじ饅頭とリムジンバスで洗脳されるくらいコマーシャルに流れていた和菓子もクレカで購入。

 

リムジンバスに乗って広島空港へ。

空港の中のお土産屋さんで穴子弁当を買おうとクレカを出すと、

「ゴメンねぇ、ここ、空港の中だけど現金しか使えないんだ」

と、言われて3度目の現金出費。

場所が場所だけに店員さんが可哀想に思えちゃう。

 

GG・WAONカードで発着ロビーに入って、一路飛行機で札幌へ。

千歳空港に着いてB駐車場に向かう。

自動精算機に駐車券を入れて金額が表示されてクレカを入れてクレカの明細書のレシートが出て精算された。

アレレ、領収書のボタンが光らなかったし、反応しない。

少し考えて自動精算機に書かれている電話番号に電話してみる。

そうしたら現在、自動精算機での領収書は発行していないと言われ、手書きの領収書でも良ければ管理事務所に取りに来れば対応するということになって取りに行きました。

そこで手書きの領収書を出したので、クレカの明細書のレシートをよこしなさいと言われ没収されてしまいました。

しぶしぶレシートを渡しての手書きで、領収書を書いてもらったが釈然としません。

気持ち悪い……クレカの明細書には一部個人情報も載っていることを考えると本当に気持ち悪いです。

 

「にゃごりん」では領収書は、手書きの領収書で対応しています。

飲み過ぎて領収書をもらい忘れたときでも、いつ来たのか判れば領収書は発行します。

QRコード決済でこれの領収書を出してとスマホを見せられると対応します。

PayPayでは「日本酒Barにゃごりん」と表示されるのですが、LINEペイでは「小戸田由香」と表示されるのでご注意ください。

 

空港を出ると一路、ペットホテルへ。

3匹も猫をペットホテルに預けて何てリッチと思われるかも知れませんが、今回は特別。

元気な猫は悪性腫瘍が見つかり手術前の検査入院。

6月で22歳(人間の年齢で104歳)の猫は2日に一度点滴を受けなければいけない御老体。

そしてもう1匹は原因不明の難病で、手足がまともに動きません。

旅行で掛かった費用以上の支払いをクレカでしました。

来月の支払いが怖い……。

 

今回の旅行の総論としては、使った現金は3,000円以下で、温泉のコインロッカー以外では本当に必要な現金ではなかったと思います。

現金ほとんど持たなくても旅行が出来てしまいました。数年前と比べてすごい変化ですよね。

たくさんのカードとアプリを使いました。

カードをまとめたり統一したりできるツールやアプリが出てきているようですが、現時点ではセキュリティ面等でリスクがあるように感じていますので、当分はこの流れを見守っていこうかと考えています。

 

次回はクレジットカードの話をします。

2019 / 03 / 13  08:10

にゃごりんのキャッシュレスの流れ その3

・にゃごりんのキャッシュレスの流れ その3

松屋で起きていること

 

牛めしの松屋でちょっと未来的な体験ができます。

スマホのブラウザで「松屋セレクト」と入力して、松屋のメニューを選びます。

定食や牛めし、ついでにクーポンも選んで注文をQRコードにしてしまいます。

このQRコードを松屋の券売機に読み込ませると、券売機でメニューを選ぶ手間を飛ばして注文できてしまいます。

時短の極みです。

この機能がまだ、アプリではないのがオシイところ。

 

松屋では交通系電子マネーとLINE Pay、PayPay、楽天ペイ、Alipay、WeChat Payが使えます。

今回はLINE PayとPayPayを使ってみました。

LINE PayはLINEで200円引きクーポンが出ていたので、LINE PayのQRコード画面にクーポンをセットするボタンが有り、支払時にセットしてQRコードを読んでもらいます。

すると380円のカレーが→180円で購入できて、レシートは380円です。

PayPayは100億円キャンペーンをやっているので20%還元されました。

券売機で支払時に画面の「QRコード決済」を選択して、スキャナーにかざして支払いを済ませます。

どの支払い方法でと指示する必要もありません。

最初はスンナリ読み込みが初めてで上手く行かないので、少し焦りましたが券売機より食券が発行されました。

 

キャッシュレス化において、社会のウィークポイントが引き金になっている部分があります。

たとえば中国では偽札が多いから現金を信用しないとか、スウェーデンでは地形の関係で現金輸送が大変なために現金を止める形に変わったりしているそうです。

日本のウィークポイントはなんでしょう?

飲食店で言うなら、ウィークポイントは圧倒的に人材不足です。

松屋の券売機は現在知る形では究極の自動販売機です。

クーポンをいろいろ発行するのはいいけれど、スタッフがその使い方を覚えなくてはいけません。

スタッフの負担が大きいですよね、複雑になれば外国人も雇えないんじゃないかなと。

松屋のケースを他の大型チェーン店がまねていきそうな気がします。

 

日本は他の国に比べると野外にある自動販売機が多いと言われています。

純粋に飲み物だけをセットすれば楽になると思いますが、現状で現金の売上の回収に、「釣り銭」のセットをしなくてはなりません。

キリンやコカコーラでも電子マネーに対応する物が増えてきました。

人材の事を考えるとオールキャッシュレスの自動販売機の登場も遠くない未来かな、とか思います。

 

しかし、すべてをキャッシュレスにすれば良いと思っている訳ではありません。

日本は災害大国です。

地震や台風、津波には備えていないといけません。

札幌では2018年9月に地震に見舞われて、電気も一部ネットワークも繋がらない状態になりました。

一部のコンビニでは電気が付かない状態で、現金での販売を行っていました。

ツルハドラックストアでは停電の中、災害に対しての対応としてポータブルのバーコードリーダーが活躍して現金での販売を行っていました。

並ぶレジで万札しかないお客さんが両替を断られて、周りのお客さんが両替してくれるといった微笑ましい光景もありました。

災害に備える意味からも、停電でもネットワークが生きている、またはその逆の状態になる可能性を考えると現金もキャッシュレス化も共存で進めるのが正解だと思えます。

 

にゃごりんでは交通系電子マネーも実は使えるようになっていますが、煩雑になると思い公開していません(にゃごママの頭がパンクしてるからです)

ただ、今年のゴールデンウィークの期間限定で公開しようかと考えています(←にゃごパパが)

 

今、札幌での地下鉄・バス・電車の通勤にはSAPICA(サピカ)という電子マネーが使われています。

実は札幌の地下鉄・バス・電車はKitaca(Suicaの北海道JR版)でもSuicaでも乗れますし、昔はできなかったけど地下鉄の券売機でチャージもできます。

その逆にSAPICAは、あくまでも札幌の地下鉄・バス・電車だけの限定対応です。

SNSを見ているとSuicaを使って食事をする人もいるみたいで、SAPICAは通常の交通系電子マネーの決済の中にはないので札幌は少々事情が違うようです。

 

にゃごりんではゴールデンウィークの期間中、臨時で交通系電子マネーを公開しようと思っているのでご意見があれば下さい。

 

次回は旅とキャッシュレスについての話です。

2019 / 03 / 12  12:56

新鮮な新鮮な「獺祭槽場汲み無濾過生」です。

新鮮な新鮮な「獺祭槽場汲み無濾過生」です。

時期限定の非常にデリケートなお酒に仕上がっています。

2週間以内が新鮮さが味わえる時期です。

この時期しかない獺祭を味わって下さい。

今日からにゃごりんで飲めます。

2019 / 03 / 08  15:08

にゃごりんのキャッシュレスの流れ その2

・にゃごりんのキャッシュレスの流れ その2

飲食店と両替

 

今年のゴールデンウィークは10日間だそうです。

長すぎて困りますよね。

4月27日から5月5日までの休みの間、連続営業するにゃごりんは、とても困ります。

なにが困るかというと釣り銭の現金ストックです。

10日間銀行が開かないと言う……これは政府の罠?

 

にゃごりんでの両替は勘弁して下さい。

会計での釣り銭対応は頑張りますが、割り勘での必要に対して崩して欲しいという両替はお断りしています。

下のセブンイレブンで百円コーヒーか、ガムでも買って崩してはいかがでしょうか……とお願いしてもらっています。

セブンイレブンさん、ごめんなさい……>_<……

 

と言うわけで、こんな時こそ気持ち良くキャッシュレスで行くのはどうでしょう?

 

飲食店で気軽に両替するそこのキミ、知ってますか?

銀行で30円を30枚の1円玉にするのに138円掛かること(;_;)。

銀行にもよりますが20枚以下の両替だと無料なので、何件も銀行を回って両替することはできますが、バイトさんにお願いすると時給の方が高く付いてしまう現実に……涙をのんで手数料を払ってでも両替した方がマシな現実。

こんな理由もあって、小さな飲食店がキャッシュレス化に進んだ方が費用的にも時間的にも特なのです。

 

消費税8%だと、どうしても1円玉の消費が増えてしまいます。

消費税10%になると1円玉の消費は減ります。

国が1円玉硬貨を作るのに、なんと原価が3円も掛かるそうです。

キャッシュレス化にすると政府は銀行券製造委託費、貨幣製造コスト、現金輸送の警備会社委託費、現金関係業務窓口人件費等100億円単位での節約が可能なんだそうです。

だから、消費税10%とキャッシュレス化が同時に進むことには意味があるとか言われています。

 

QRコード決済や電子マネーの新しいサービスが増えてきています。

それらの会社をよく見ると、同時に自分のグループ会社に銀行を作ろうとしたり、銀行を買い取ろうとしています。

どうしてなんでしょうか?

QRコードや電子マネーにチャージするのには無料でできてしまいます。

不思議に思いませんか?

ふつう、銀行が他へお金を移すのには手数料が掛かります。

さて、これらの会社が作る新しい銀行は、すべての振込手数料が掛からない銀行になる可能性があります。

給与の振り込みも手数料が掛からないなら、完全なキャッシュレス化の輪が出来上がります。

現金が欲しければコンビニATMで、手数料無しで現金化できるかもなのです。

現行の銀行、三大業務の預金、貸出、為替。このうち、新しい銀行でのサービスが良ければ、預金と為替はそちらへ移ってしまう可能性が高いですよね。

いえ、銀行の手数料が無料かとか、そうなると良いなぁとか思いますよね。

本当に、小さな飲食店では振込手数料がバカにはならないのです。

 

現在、にゃごりんではキャッシュレス化を進めてきて、約2割くらいの釣り銭貨幣のストックが減ったように感じています。

 

飲食店がPayPayを始めるなら3月31日までは、新規申込みの店舗様に15,000円もらえるキャンペーンをやっています。

https://paypay.ne.jp/store/campaign/

 

次回は松屋で起きていることを話します。

2019 / 03 / 05  20:13

にゃごりんのキャッシュレスの流れ その1

・にゃごりんのキャッシュレスの流れ その1

PayPay VS LINE Pay

 

キャッシュレス化のにゃごの実証実験としては現在、クレジットカードによるものとQRコード決済によるものと2つに分かれます。

 

今回はQRコードによるものを取り上げていきます。

それはPayPayとLINE Payです。

同じQRコードを使う決済ですがにゃごりんでは決済方式を変えています。

PayPayではプリントQR、または紙QRと呼ばれるお店で用意した印刷されたQRコードをお客さんが読み取って会計する方式です。

この場合、お客さんが会計の金額を入力して、お店の人が確認して会計します。

 

一方、LINE PayはiPadを使った店舗アプリ会計を採用して店の方が金額を入力して、金額の表示されているQRコードをお客さんに読み取って決済する方式を取りました。

お店としてはお客さんに金額を入力してもらうことに少し抵抗があるからです。

 

2つのQRコード決済を採用するにあたり、別々の決済方式にしたのはそういう理由です。

もともとiPadによるレジを採用しているため、にゃごりんでの新規の導入費用負担はゼロです。

 

PayPayとLINE Pay、お客さんが金額を入力するのがいいのか?

金額はお店が入力するのがいいのか?

まだ、始まったばかりでにゃごりんでは答えはでません。

 

さて、このQRコード決済は、どちらが得なのかという話は。

それは「100億円キャンペーン」をやっている間はPayPayの方がお得です。

なんと、20%戻って来ますし、ソフトバンクなら3月8日の20時まで5回に1回「やたら当たるくじ」が続けられるそうです。

 

PayPayはこのキャンペーンが終わるとPayPay内では0.5%の還元とクレジットカードからのチャージだとクレジットカードに応じた還元がのみになります。

一方、LINE Payではマイカラーのレベルに応じて最低3.5%~4.0%の高い還元率が少なくても年内は続きそうです。

 

大きなキャンペーンのときはPayPayで、それ以外はLINE Payを使うと言うがベストな使い方かも知れません。

 

2019年10月には消費税の導入合わせてキャッシュレス化による政府からの5%の還元が取り沙汰されています。

そうなればその時期はクレジットカードも、QRコード決済も、電子マネーもいろいろとキャンペーンがスタートすると思います。

いまからキャッシュレスに慣れていないと現金払いでは消費税導入緩和の恩恵にはあずかれないと思います。

 

次回はキャッシュレス化が飲食店において大事かを話したいと思います。

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