日本酒サブスクのFAQ(よくある質問)

日本酒Barにゃごりんの日本酒サブスク FAQ

 

日本酒サブスクを発表してから、日本酒飲み放題の利用者は約3倍に増えました。

日本酒飲み放題と日本酒サブスクの料金です。

 

・日本酒飲み放題 2,000円+テーブルチャージ600円

・日本酒サブスク3名プラン 30,000円+テーブルチャージ

・日本酒サブスク4名プラン 40,000円+テーブルチャージ

※税抜き価格です。

※テーブルチャージは利用時ごとに必要です。

※日本酒飲み放題、日本酒サブスクともに18時~20時30分(LO.20時)

 

1ヶ月日本酒飲み放題の「日本酒サブスク」が良く分からないということからFAQ(よくある質問)を作りました。

 

Q1.

日本酒Barにゃごりんの「日本酒サブスク」って何ですか?

 

A1.

サブスクとはサブスクリプションの略でAmazonプライム(映画・電子書籍・音楽)やNetflix(映画・アニメ・ドラマ)のような一定期間定期購入という意味合いで使われます。

にゃごりんの場合は複数人(3名と4名)での1ヶ月(30日)日本酒飲み放題です。

 

 

Q2.

複数人向けとなっていますが、個人向けは作らないのですか?

 

A2.

個人向けは日本酒飲み放題があるので作りません。

グループを単位にしたのは酒のコミュニケーションとさまざまな日本酒の味を知ってもらいたい、日本酒初心者でも気軽に誘えるように考えたからです。

酒のコミュニケーションという部分においては会社の社内コミュニケーション、酒の会や女子会、大学サークルといった酒仲間でのコミュニケーションに使ってもらいたいのです。

そのため代表者は必要ですが、代表者を立ててくれれば、3名プランなら一度に店で「日本酒サブスク」として飲める人は3名で「日本酒サブスク」の使える人の使用者登録は8名まで、4名プランなら10名まで使用者登録が出来ます。

価格は3名プランの「日本酒サブスク」で33,000円税込、4名プランで44,000円税込です。

3名プランなら8名が入れ替わり5回以上利用すると元が取れる形を取っています。

食べ物の持ち込みも可能ですのでコンビニで買ったおつまみで軽く一杯ということも出来ます。

 

さまざまな日本酒の味を知ってもらいたいという部分でツーランク上のスペックを用意しいます。

ワンランク上としては居酒屋では出来ない地酒だけでまとめて18~22本の日本酒を用意しました。

ツーランク上としては雑誌や専門書で良く見かけるブランド、例えば「獺祭」「田酒」「久保田」「醸し人九平治」「写楽」「鳳凰美田」等を用意し、味も辛口から甘い日本酒や古酒、甘酸っぱいものから水のようなスッキリとした日本酒を準備しました。

 

「会社も離れているし日本酒サブスクカードの受け渡しが面倒なんだよね。店でカードを預かってくれると助かる」という声がありましたが、今回はまだシステムを調整している最中なので預かりません。

今後、検討していきます。

 

 

Q3.

期間が2月1日から4月30日となっているがそれ以降はどうなるのか?

 

A3.

にゃごりんとしても初めての企画で1回目は情報収集やお客さんの反応を見ることで今後に繋げようと考えています。

ゴールデンウィークと正月は通常業務と時間帯が違うので日本酒飲み放題はやりませんので、ここを一区切りとして今後日本酒サブスクが継続するのならば精度を上げていきたいと思います。

 

 

Q4.

時間が20時までだと会社からだと1時間も飲めないんだけど、なんとかならないのか?

 

A4.

時間に関しては検討事項です。

今回、まずはやってみて考えてみる必要があるかも知れません。

 

 

Q5.一度に5人飲みたい時はどうしたら良いんでしょうか?

 

A5.

3名プランなら5人のうち、登録者が3名居れば3名は日本酒サブスクの対象で無料です。

2名様が日本酒飲み放題で2,000円づつ掛かります。

逆に日本酒サブスクは3名が揃わなくて、お一人でも、カップル2名でも、登録者であれば使うことが出来ます。

3名集めて5回以上と気負わなくても使えるシステムです。

 

 

20時以降は1杯のみの時間となります。

冷蔵庫には飲み放題に出されている以外の80本近くの日本酒が用意され、飲み放題の日本酒と合わせて100本近く用意されて、そこから飲み放題で飲んだコレに近い日本酒が飲みたいとか、コレのワンランク上のスペックが飲みたい、甘酸っぱい日本酒が飲みたい、より辛口が飲みたいと要望に応えていける本当の日本酒好きの時間帯になります。

自分の口に合った日本酒を探して欲しいというのがにゃごりんの願いです。