日本酒サブスク

日本酒飲み放題の「日本酒サブスク」のご案内

 

日本酒Barにゃごりんが始める日本酒飲み放題の「日本酒サブスク」のご案内。

わりづらいのでFAQを作りました。

https://nyago-sake.com/free/sabusuku-faq

 

日本酒Barにゃごりんは令和2年2月1日から「日本酒サブスク」を始めます。これは日本酒頒布会ではなく日本酒飲み放題です。

このサブスクリプションには3つの特長があります。

 

・個人ではなく、会社という中でのコミュニケーション。

・居酒屋ではなく、日本酒Barというカテゴリーでの日本酒飲み放題の展開。

・低価格ではなく、日本酒の味の好みを探すという自分探し。

DSCN0454.JPG

 

日本酒サブスクの内容

エンタープライズカード 33,000円税込

カード一枚で1度に3名まで飲み放題が可能、8名まで使用者登録が可能、11,000円の追加で1名だけ追加可能で使用者登録2名増やせます。

飲み放題の期間は1ヶ月で登録発行日より定休日も含んで30日間。

カード作製までに3日間を要するのでネットより予約か、店頭での事前予約でカードを引き渡します。

飲み放題の時間帯は18時から20時半で20時ラストオーダー、20時30分以降は1杯頼むか、タイムチャージが発生します。

日本酒飲み放題では常時18本~22本くらいの日本酒を用意してます。

1杯飲みの日本酒も合わせると冷蔵庫には100本近くの日本酒が用意されています。

日本酒飲み放題では熱燗の受け付けはしていません。

一ヶ月間の最大販売数は4社限定で先着順で行います。

期間は2月1日から4月30日まで、発売期間は3月31日が最終販売です。

使用にあたりBarなので一人600円のテーブルチャージが別途掛かります。

個人向けの日本酒飲み放題はこの時間帯で2,200円(税込)で行っています。

※テスト的な試みのため、ゴールデンウィークを挟んで再調整を行います。

 

●個人ではなく、会社という中でのコミュニケーション。

いま、忘年会、新年会のあり方が変わってきています。

忘年会、新年会はやるけど、2次会は会社では企画しなくなり、個別グループの飲み会、カラオケ、ゲームセンターと1次会の後にはアルコールを飲む機会が減りました。

また、昨今はマスコミによる節約気質が進み、そもそも2次会をやらない。

そこにお金を使うならスマホでゲームやマンガ・ラノベを読んでいた方がいいと言う感じになってきましたし、強引に飲みに誘うとパワハラだと言われる時代です。

 

それでも会社のコミュニケーションの中にはお酒を飲みながら、1割程度の仕事の話や情報交換をするというのが日本の文化で有るように思います。

ただ、家からの小遣いも少なくなり、会社での接待費も使いづらくなってきました。

そんな昨今、会社の外での社内コミニュケーション(飲みニケーション)とは何だろうか?と日本酒Barながらに考えてみました。

 

そこで思い付いたのが「企業向けの日本酒サブスク」です。

今までの社内接待費の費用レベルにして、個人の費用(テーブルチャージ600円)とお手軽にしました。

若い者を飲みに誘うだけでなく、部長どうし、課長どうしの年配者間でのコミュニケーションにも、本当に誘いやすく使いやすい企業向けの日本酒サブスクを考えました。

個人で乱暴に飲むのではなく、会社のコミュニケーションの手段として使ってもらいたいと思っています。

 

●居酒屋ではなく、日本酒Barというカテゴリーでの日本酒飲み放題の展開。

飲食店のカテゴリーが曖昧になってきています。

日本酒Barは料理で稼ぐのではなく、テーブルチャージと日本酒と日本酒の知識を販売しています。

料理はいくつか用意していますが、食べ物の持ち込みを自由としています。

 

いまは選択肢の豊富な時代で、それを自由に選択していける時代になっています。

上司が寿司屋がいいから寿司に合わせるではなく、「寿司で飲みたい人はどうぞ、私はたこ焼きで日本酒を飲みます」と自由に飲めば良いのです。

昔と違い強くごり押しするとパワハラだと言われる時代なのです。

 

日本酒Barなので居酒屋のように飲み放題低価格というわけにはいきませんが、飲める種類(常時18本~22本)と飲める日本酒のグレードは居酒屋の価格以上だと自負しています。

ここにもカテゴリーの差があります。

居酒屋が混みは始める時間帯は日本酒Barはまだ空いているのです。

18時から20時半と設定したのも日本酒Barは一次会からの店ではなく2次会からの店になるので空いている時間帯を日本酒サブスクに割り当てようと考えました。

 

食べ物を持ち込んでいいのでディナーミーティングでも、この時間帯だから出来るコミュニケーションがあると思います。

 

●低価格ではない、日本酒の味の好みを探すという自分探し。

個人向けには2,200円(税込)で日本酒飲み放題をこの時間帯やっています。

常時18本~22本は豊富なバリエーションで用意しています。

辛口、甘い日本酒、米の違い、作りの違い、酵母の違い、古酒と幅広く飲んでもらい日本酒の奥の深さを知って欲しいのです。

 

比べて飲んでいくと自分の好きな味や好きな米や作りが判ってきます。

それがこの「日本酒サブスク」で一番やりたかったことです。

そして自分の味の好みを知って、卒業して欲しいのです。

20時以降の時間帯は飲み放題ではなく1杯飲みの時間帯になります。

 

自分で探し出した味をオーナーやスタッフに聞いて下さい。

その上のグレードや綺麗な味、澄んだ味、スッキリした味のものをきっと選んでもらえると思います。

それこそが日本酒Barならではの日本酒飲み放題の意味を感じられるはずです。

 

サブスクリプションというモデルは、人の選択肢を増やす一つの方法だと思います。

ネット上でのAIみたいに、あなたの好きなお酒は?とか、そのお酒を飲んでいる人はこのお酒も飲んでいますとか、機械的に答えることは出来ませんが、あなたにあったものを見つけるための一つの方法として利用して欲しいのです。

これが「日本酒Barにゃごりん」が提案する「日本酒サブスク」です。

 

申込みはこちらを使ってFAXか、メールでお願いします。

pdf 日本酒サブスクの案内&申込書.pdf (0.72MB)